システム構成、利用制限、負荷検証について

DX-LINEの導入前に、システム構成、利用制限、負荷の検証結果について確認をしてください。DX-LINEについて導入前に知っておきたい詳細をご案内しています。

できること

・Salesforceを利用したDX-LINEのシステム構成がわかり、どのよう利用制限があり、負荷がかかるのかを事前に検証可能

システム構成概要

DX-LINEがLINE公式アカウントとSalesforceをつなぐシステム構成となっています。

DX-LINEのWebhook APIでLINE公式アカウントのメッセージを受信し、Salesforce担当者からの友だち、LINEメッセージ、テンプレート、一斉送信、自動応答などのメッセージ送信をLINE Message APIを通してLINEユーザーに届けています。

DX-LINEの利用制限

ガバナ制限(処理ごとの上限ルール)についても紹介します。

#ガバナ制限制限関連処理デフォルト制限値
1組織のAPI用要求数1 メッセージの受信を1件、
1開封、クリックアクションの検知1件消費する。
10万件/24H
2非同期 Apex メソッド実行数1件のメッセージ送信処理に1件を消費する。25万件/24H
3Platform Events(Publish)メッセージの送信・受信する時に、1メッセージ1件を消費する。25万件/1H
4Platform Events(Delivery)ブラウザ表示中のチャット画面ごとに1メッセージの送信・受信1件を消費する。2.5万件/24H(75万/月)

DX-LINEの負荷検証結果

DX-LINEを導入するにあたって、受信による負荷についても検証結果を参考にしてください。

受信による負荷(ユーザー数、実行時間、受信回数による)のテスト結果を紹介しています。

負荷テスト結果動画① 

動画(画像受信)による負荷(ユーザー数、実行時間、受信回数による)がどのくらいなのかを検証しています。

負荷テスト結果動画(画像受信)➁