自由自在なFlexメッセージ作成サポート

DX-LINEでは、自由でインタラクティブなFlexメッセージの作成をサポートしています。Flexメッセージの作成から送信まで便利に行えておすすめです。
リッチメッセージは、 画像とリンクを組み合わせた画像1枚形式で、Flexメッセージは、テキスト、画像、ボタン、動画などが自由に配置可能なデザイン性の高いパネル型メッセージです。複数のリンクや詳細情報を1通にまとめたイベント案内、商品カタログ、予約確定メールに便利です。

※記事「各種Flexメッセージ活用法」も参照してください。

できること

・単一カードのバブルメッセージの作成が可能(チャットやLINEなどで、一つの吹き出し(バブル)内に単一の「カード」形式で情報表示したメッセージが可能)
・複数カードのカルーセルメッセージの作成ができる(LINEなどで複数のカード形式のメッセージを横にスライドさせて閲覧できるメッセージの作成が可能)
・画像や文章やアクションを簡単に組み合わせて多彩なフレックスメッセージの実現

DX-LINEシステム内部で「DX-LINEフレックスメッセージ作成」の機能が提供されるため、Flexメッセージの作成から送信まで、外部シミュレーターを通さずに一発でDX-LINE内部で完結することが可能

設定方法

DX-LINEフレックスメッセージの初期作成

①ホームの「 設定・登録」から「テンプレート」を選ぶ

②「新規」をクリック

③「新規テンプレート」で「レコードタイプを選択」:「リッチメッセージ」をチェックして「 次へ」

④「新規テンプレート:リッチメッセージ」で「タイトル」には、適当なタイトルを入力

メッセージタイプ:オリジナルを選ぶ
DX-LINEリッチメッセージ:チェックを入れて保存

⑤「サンプルDX-LINEフレックスメッセージ」で単一カードのDX-LINEフレックスメッセージを設定

・単一カードのDX-LINEフレックスメッセージをデフォルトに設定する
・前のStepで「Altテキスト」を指定しない場合には、 「メッセージ詳細登録」で「Flexメッセージが到着しました。」の内容をディフォルトに設定する
・タイトル、有効フラグ、Altテキストを編集する

単一カードのDX-LINEフレックスメッセージの編集画面

・DX-LINEフレックスメッセージのプレビューから「編集」ボタンをクリックする

各種設定エリアで画像、ラベル、文章、アクションを設定する

・DX-LINEフレックスメッセージでの画像は、Salesforce環境にアップした配信コンテンツのリンクを利用するか、外部公開済みの画像リンクを利用するかのどちらかです。
・アクションで「アクション分析」を選択した場合、テンプレートの「関連アクション」にて順番にアクションが登録できます。

右上の動作エリアの「サンプル」ボタンから、カード式のメッセージも作成可能となっています。