一斉送信のためのレポート作成方法
Salesforceの機能により、セグメントをして一斉送信ができます。一斉送信をする際に、送信対象を絞り込み、セグメント配信するためのレポートがあると便利です。ここでは、レポートの作成方法について紹介します
できること
・Salesforceの標準レポート機能を活用して、一斉送信の送信先を決めることが可能
・送信対象を絞り込み、セグメント配信ができるようになる
機能説明
DX-LINEの一斉送信は、Salesforceの標準レポート機能を活用して送信先を決めているのが特徴です。
そのため、以下が可能です。
・レポートに表示できる項目であれば、条件として送信対象を絞り込みができ、セグメント配信が可能
例:取引先責任者の項目
・レポートの相対日付(「今月」「先月」「昨日」など、現在の日付を基準にした日付)の絞り込み条件が利用可能。ステップ配信ができる
※サンプルのレポートをコピーして作成することが可能です。

一斉送信対象となるレポートは、次のように作ることが可能です。
送信対象レポートには2つの必須条件(以下の条件①②)があります。
条件① レポート項目
1列目: 友だち:ID
2列目: 友だち.ソートNo

条件➁ 検索条件
1番目:友だちソートNo
2番目:友だち.チャネルID(複数公式アカウントの場合)

一斉送信時に、レポートの検索条件にて動的に送信対象を抽出することができます。