DX-LINEについてよくある質問を紹介

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無いです。基本的には弊社に連絡いただくと、直接御社の環境に反映されます。(最新バージョンのアップデートが必要です。)

一斉配信の送信先件数 と 個別チャットのメッセージ送信件数の合計になります。
例: 一斉配信で、100名に送信した場合、100件の送信メッセージを消費する。(自動応答した回答メッセージは対象外)

ございます!
AppExchangeへアクセスし、 「機能制限トライアル」をクリックするを選択すれば、DX-LINE Plusの最新バージョンがインストールされているデモ環境へアクセスできます。 デモ用のLINE公式アカウントをフォロー頂くと、お持ちのLINEアカウントでメッセージの送受信を確認できます。また「今すぐ入手」からご自身の環境にインストールし動作確認も可能です。 (インストールマニュアルはこちら)

可能です。
DX-LINE内で、友だちとリッチメニューの一括取り込み (移行) 機能を利用すればワンクリックで簡単に移行できます。(詳細はこちら)

可能です。
DX-LINEのメッセージの導入用CSVを用いて、必要な項目を追加して正規化すると、データローダー経由でDX-LINEのメッセージオブジェクトにレコードを一括取り込みできます。(詳細はこちら

可能です。
友だちとのチャット画面は取引先責任者や商談、任意のカスタムオブジェクトの詳細画面へ配置可能です。(詳細はこちら)

DX-LINEでは、履歴をずっと残すことは可能です。
組織のデータストレージが圧迫した場合、一定期間超過したメッセージの自動削除も可能です。詳細はこちら
※当月のメッセージは削除されません。

可能です。
カスタムオブジェクトとDX-LINEの「友だち」オブジェクトが紐づけいている前提ですが、一斉送信のレポートを作成すれば、任意の条件で友たちを絞り込んでスケジュール送信は可能です。

可能です。
以下二つの連携方法があります。いずれもこちらの公開IFを利用する必要があります。
➀ DX-LINE Apexアクションを利用し、外部アクション作成する方式
➁ DX-LINE Apexアクションを利用し、トリガーを起動する方式
詳細はこちらを参照してください。

DX-LINEでは、活動検知機能があります。開封やリンクでクリックされたときに、「友だち活動 bfml__FmlMemberAction__c」にレコードが作成されます。
レコードを新規作成するトリガーフローを追加し、リードや取引先責任者を更新することによって、実現可能です。

リッチメニューの「デフォルトメニュー」を選択していただくと、リッチメニューがデフォルトメニューとして設定されます。
  ・新規フォローした友だちに自動的にLINEのリッチメニューが表示されます。
  ・個別にほかのリッチメニューを指定した場合、個別指定の方が優先されます。
※リッチメニューに関してはこちらの記事を参照してください 

以下のようなアンケートの作成は可能。
https://dxlinetestdrive-dev-ed.develop.my.site.com/dxline/s/questionsdemo
・項目は自由に追加変更が可能です。
・デザインはある程度自由にcss適用が可能です。
LINEの公式アカウントの友だちへの自動応答や一斉配信が行え、回答内容がSalesforce環境へ連携されます。
※詳細はこちらの記事を参照ください。

回答したアンケートは、DX-LINEの「友だち」のレコードと紐づくことになり、レポート集計をすることも可能です。

URLもしくはQRコードをメールで送信し、クリック頂くように案内できます。
https://liff.line.me/2003872552-DrQEM4EL?p=003Dm000004WmFsIAK&c=1657924039
上記のURLによって、数式項目で顧客情報情報(取引先や取引先責任者)を作成し、Salesforceのメールテンプレート機能を使い一括送信することができます。

詳細は、以下にてご確認ください。https://dx-line.com/help/manual/m-0104/

送信件数を増やす場合
・LINE公式アカウントの送信件数→LINE社へ
・DX-LINE送信可能残→弊社へ

あくまでもLINEの送信件数に関してはLINE社にてプランの変更が必要となります。

はい、問題ございません。DX-LINEでは、LINEデータ(LINE ID、ニックネームなど)は「友だち」オブジェクトの中に保持されています。

もし、御社の現行システムで、LINE UIDと顧客情報が紐づいている状態であれば、紐づくキーとなる情報をLINE UIDでセットし「友だち」オブジェクトにインポートすれば、Salesforceの中で顧客情報と自動で紐づけさせることも可能です。

DX-LINEの「設定」→「基本設定」→「DX-LINE共通バックエンド処理」の有効化で、ユーザのメールアドレスが送信元になります。未読メッセージの通知処理には、差し込み項目の利用は不可となります。

重複受信について、以下の記事をご確認頂ければと思います。
https://dx-line.com/help/manual/m-1003/

アンケートで性別情報を取得し、男性にはAパターンのステップ配信、女性にはBパターンのステップ配信等が可能です。
※送信対象はSalesforceの標準レポートで条件を指定して送信します。

また、1通目の開封やリンククリック情報によってタグ付けすることができます。
2通目以後の送信はそのタグを条件にして送信対象作成をすればシナリオ条件分岐が行えます。

申し訳ありません。こちらは残りません。
LINE社側で連携できるAPIが用意されていないため、実現できない機能になります。
そのため、公式LINEより送信したものに関してはデータとしてSalesforce上には残りません。

流入経路については下記記事をご参照ください。
https://dx-line.com/help/manual/m-0902/

アンケート機能に関しては下記記事をご参照ください。
https://dx-line.com/help/manual/m-0701/

タグの変更処理に合わせて外部Apexやフローから呼び出せるメッセージ送信用メソッドを使えば、自動切換えが可能です。
下記記事の設定方法 6 リッチメニューID設定 apex-bfml__FmlOpenController_SetRichMenuIdをご覧ください
https://dx-line.com/help/manual/m-1102/
※6 リッチメニューID設定 apex-bfml__FmlOpenController_SetRichMenuId
パラメータ: ① 友だち.LinedId ➁チャネルID ③テンプレート.ID ④ リッチメニューID
を参考にしてください。

数の上限はないですが、最大動作としての確認をしているのは100件までとなります。

一斉送信の送信先は、Salesforceの標準レポート機能を使い送信します。
一斉送信に関しては下記記事をご参照ください。
https://dx-line.com/help/manual/m-0301/
https://dx-line.com/help/manual/m-0302/

DX-LINEの複数公式アカウントの登録画面で「担当ユーザ名」に「Salesforceユーザ名」(”;”区切り)で登録すると、公式アカウントが該当ユーザのみ切り替えられるようになります。
友だちの所有者は自動的に、この公式アカウントで指定した「担当者ユーザ名」の一つ目で指定されます。

はい、可能です。この場合、下記説明記事の「①」が該当致します。
https://dx-line.com/help/manual/m-0104/