これまでのDX-LINEのバージョンや機能について紹介

これまでのDX-LINEのバージョンや機能について紹介します。今後もsalesforce×公式LINEの連携による機能の追加が期待できます。

できること

・新機能のリリース状況やバージョンごとの機能について理解できる

バージョンアップについて

AppExchangeから再度インストールすると、バージョンアップが可能です。

各社の独自のカスタマイズ状況が異なるため、検証環境で確認をした上で、本番環境に適用することをお勧めします。

各バージョンアップについて、事前に以下の作業を実施してください。
① ver1.x ~
・以下選択リスト項目に選択肢を追加してからバージョンアップする
  ・自動応答.マッチタイプ : 「AIボット」追加
  ・一斉送信履歴.配信結果 : 「実行中」追加
・DX-LINE設定⇒ 「LINE公式アカウント接続」を再設定する
➁ ver2.1~
「会員登録フォーム」を利用する場合のみ影響があります。対応手順はこちらを参照する
③ ver2.2~
・「設定」→「オブジェクトマネージャー」→「一斉送信履歴」
    →「詳細」→「編集」の「レポートを許可」を選択する
・「設定」→「オブジェクトマネージャー」→「自動応答
    → 選択リスト項目 「マッチタイプ」に選択肢 : 「FAQボット」を追加する
④ ver2.4~
・「設定」→「オブジェクトマネージャー」→「Lineメッセージ」
   → 選択リスト項目 「メッセージタイプ」に選択肢 : 「summary」を追加する

⑤ ver2.9~
スコアリング機能を利用する場合、影響があります。
 「友だち活動」の作成権限をサイトゲストユーザに付与する必要があります。ここを参照する
・独自のカスタム権限セットを利用する場合、オブジェクト「一斉配信履歴」の新規追加項目の参照権限を追加する

リリースノート

2025

2025/11/29v2.9

2025/10/06v2.7

  • LINE公式アカウント名義と担当者名義(Salesforceユーザ)両方送信可能に
  • ChatGPT5対応
  • 一部の動画メッセージの送信不備の改善
  • 改行があるメッセージの自動応答の改善

2025/08/13v2.6

  • 公式アカウントの担当者の最大登録可能数拡大
  • URL経由でアンケート項目にデフォルト値を指定可能
  • アンケート(その他)は任意カスタムオブジェクトへ保存する
  • テンプレートで送信するときに、メッセージにテンプレートID
    (Lineメッセージ.テンプレート)を記録する(効果分析用)
  • 一斉送信にて、送信レコード残す選択を追加
  • 複数メッセージ送信可能公開IF追加
  • アンケート保存二重クリック問題改善v2.6.5~
  • アンケート結果の保存先指定可能にv2.6.5~
  • カード式Flexメッセージの開封検知改善v2.6.5~

2025/06/01v2.5

2025/02/09v2.4

  • FAQから応答機能追加
  • 自動応答機能改善
    応答時間、個別応答開始・終了機能追加
  • テンプレートアクションにパラメータ引き継ぐ可能に
  • チャット改善
    ・チャットのファイル送受信制御設定追加
    ・チャット送信者名前表示
    ・友だちの選択内容の引き継ぐ 
  • アンケート改善
    ・縦型の選択式項目追加
    ・必須項目改善
  • 複数公式アカウント
    ・Platformユーザでも切り替え可能に
    ・公式アカウントごとに担当者指定可能に
    ・公式アカウントごとにデフォルトリッチメニュー指定可能に
  • その他改善
    ・ダッシュボード追加
    ・ChatGPTログ退避追加
    ・自動応答メッセージのみ削除オプション追加
    ・特殊文字送信不可問題解消

2024

2024/09/13ver2.2

  • アンケート機能追加:
    自由に各種項目を指定できるアンケートを作成する。設定手順はこちらです。
    お客様回答したアンケートが「友だち」、「取引先」、「取引先責任者」、「リード」などと紐づけます。
  • v2.2.1
    ・フォロー後に、友だちの作成タイミング変更
      改修前: ① 友だちフォロー⇒➁非同期で友だちプロファイル情報(アイコン、名前)を取得 ⇒③友だちレコード作成
      改修後: ① 友だちフォロー⇒➁友だちレコード作成⇒③非同期で友だちプロファイル情報(アイコン、名前)を更新※更新前に一律名前 “新規友だち”で作成される
    ・アンケート改善

2024/09/06ver2.1

  • 流入経路QRコード生成、流入経路記録機能。設定手順はこちらです。
  • LINEメールアドレス取得機能
  • メッセージ削除処理にて、除外友だち選択可能に
  • SMS送信アクション公開
  • 友だちリストソート順位改善
  • ChatGPT連携機能改善
  • テンプレートから送信の改善
  • セキュリティ改善

2024/05/30ver2.0

  • ChatGPT連携機能
  • メッセージの送信済みフラグ対応

2024/03/04ver1.9

  • 複数のLINEアカウントと紐づけることが可能
  • LINE LIFFアプリ対応。リッチメニューからLIFFの会員登録画面起動、登録完了後に会員メニューに自動切り替え
  • その他改善
  • バージョンアップ注意点:
    以下の選択リスト項目に事前に選択肢の追加が必要です。
    テンプレート.タイプ :  「AIボット」
    一斉送信履歴.配信結果 : 「実行中」

2024/02/19ver1.8

  • 一斉送信性能改善。1回は最大50,000ユーザへ送信可能に
  • セキュリティ向上。LINE接続Tokenなど参照不可にする
  • 機能改善。1回複数の画像を同時に受信可能に
  • 設定画面、その他改善

2023

2023/11/14ver1.7

  • お客様の活動を管理、データ集計、点数化お客様の活動をメッセージの開封やボタンのクリック、リンクのクリックなどの活動をデータ集計し、自動的にポイントを算出してタグ付け機能
  • Salesforceにアップロードしたデータファイル(画像など)を公開リンク作成する機能作成したリンクをメッセージとして配信可能のため、画像や動画配信するためのWebサーバが不要になる
  • チャットボット機能チャットボットのシナリオを作成しておけば、自動応答でお客様対応が可能
  • 既存のLINE友だち、リッチメニューの一括取り込み機能
  • LINEグループメンバーとの送受信する機能追加
  • リッチメニューの作成、削除機能追加
  • リッチメニューアクション+動的Flexメッセージの組み合わせで高度なカスタマイズ機能追加
  • ホーム画面新規作成、初期環境設定、一括送信などのユーザビリティ改善

2023/06/04ver1.5

  • 新着メッセージ未読の場合、🔔通知機能追加
  • 直近の一斉送信履歴を友だち情報へ表示
  • リッチメニューやFlexメッセージテンプレートのプレビュー画像表示機能
  • その他機能改善

2023/03/03ver1.4

  • 友だちへ任意ファイルの送信機能
  • 友だちへ動的なテンプレートで送信する機能
  • 友だちへ携帯へSMSを送信する機能
  • 友だちから音声、現在地情報受信する機能
  • 友だちから受信した画像に落書きして返送する機能
  • 友だちをタグ付け機能
  • 友だちの自動紐づけ機能
  • 友だちからの未読メッセージのリマインド機能
  • メッセージからケース・TODOを起票する機能
  • 大量友だち、メッセージの性能改善

2023/02/24ver1.3

  • 未読メッセージメール通知機能
  • 音声、現在地メッセージの受信
  • リッチメニューカスタマイズ
  • 表示性能改善
  • その他ユーザビリティ改善

2022

2022/06/29ver1.0